sora wo tobu yume

| CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |


枯れて頭を垂れたヒマワリだけが見ていた
 

 
 
これにより、
彼女の曖昧な世界がより、不安定なものになってしまったのでした。
なんで彼はそんなクソ行動をとったのか。でもって彼女はなんでそんな仕打ちを受ける必要があったのか

それから4年後、ミンの障害が寛解してきたころの話からとりあえず小説は書いてます
 

流石にこの時点では何もしていないです笑

じゃあ4年後ならいいのか
それでもミンはまだ14歳なんで手だしたら色々問題です
yryrは、相手の年齢とか気にしないんで怪しい所です

かえってきて、ミンは日記帳とメモ帳を探すんだけど、探している間に
何をしていたか忘れます。しばらくしたら、はっと思い出して探すけど、やっぱり見つからず
それを繰り返しているうちに、病気にかかったりして、そんな習慣があったことすら忘れてしまう。

4年後にはそういう病気が寛解、多少あるけど目立たなくなって、
色んなことがわかってきます。なのにわかんない、忘れてしまったフリを続けて過ごしています
それにだんだん周りも気づいていくけど知らんぷりをしている事でうまく回っていきます
病的であるからこそ成り立つ家族みたいな感じです。

二人の間で成り立つ行為はままごとで、その生活自体が家族ごっこです。
葬式の前の日を前夜祭だと言ったり、一見そうやって楽しく過ごしていた中に、
他の人間が色々入り込んできてそんな気色悪い関係が破壊させられます。

なんでこうなったのかという所と、それより昔に何があったのかと
これからどうするのかとかいう話です。そこに、新薬や謎の機械や、
別の北国の話が絡んできて、夏だと思ったら急に冬になったりします

話は大きく3つに分かれていて、
とりあえず一番最初の話のテーマはくそ家族愛
次の話はそういうのをベースに、国の面倒くさい色々なアレが絡んでいく話です。
一番最初に出てきた人たちはちょっと年を食って登場、
で、最後の話は、そのちょっとだけ次の世代の話で、あっはっは、テーマは破壊と爆発です。
今は、その、破壊と爆発の話を書いてます。
というか、この最後の話が思いついてから、家族愛の話とかその次の話をつくりました
最初はただ、爆発っぽいの書きたかったんです。あぁーやっとつながりました。楽しい。。
| - | サイトについて/管理人へ連絡 |
<< NEW | TOP | OLD>>